藤澤 一二

藤澤 一二

開発部門 / システムエンジニアリング部 / システムエンジニア

メディアラボ入社年

1999年

ワークスタイル

オフィス / お客様先

「医療システムを支える規格を取り扱う技術者として、社会に貢献できていることが仕事の醍醐味です。

仕事で大切にしていること:

チームとしてプロジェクトをメンバ全員で成し遂げることです。得意なことでメンバをフォローしたり 逆に苦手な部分を助けてもらうことで、皆が成長し合って仕事を進めることできることに大きな達成感 や楽しさを感じます。そして、この全員で成し遂げるという定義が、プロジェクトの枠を越えて会社 全体で協力し合えるという今の環境にとても楽しさを感じています。

 

メディアラボ入社までの道のり:

中学卒業後、プログラムを組むことで思い通りに動くソフトウェアに興味を持ちました。自らが 作ったものが、何らかの形で世の中に出て、そして誰かの役に立つことができたらすごいことだろう、 そんなことを想像し、メディアラボの面接を受けました。私たちの身近にある医療に関わるシステム の開発ということで、責任感とチャレンジ精神が入り混じった気持ちで入社を決めました。

 

医療システムを開発することの面白さ:

医療システムには様々な規格が存在します。規格通りに実装し、別システムと規格に則り情報交換を おこないます。様々なシステムと情報を交換することで、病院全体のシステムが稼働します。しかし 規格が全てを決めている訳ではなく、また規格違反も存在したり、一筋縄ではいかないケースが ほとんどです。そんな問題と向き合い、解決できたときの喜びはとても大きいです。

またこうした地道な一つ一つの作業が、人々の健康を守る医療施設への貢献に繋がり、社会に良い影響を与えることにつながる大切な一歩だと感じています。

一見すると複雑で目立たない自分自身の仕事が巡り巡って誰かのために役立っていることはとても大きなやりがいの一つです。

 

メディアラボを選んでよかったこと:

普通のIT系企業では恐らく経験できないような、日本を元気にするための活動に携われていることが 本当に貴重な経験だと感じています。志を共にした仲間が社内はもちろん、社外にもたくさん居る環境で、様々なことにチャレンジし、大きなことを成し遂げる喜びはなかなか経験できません。

医療システムのみならず、中小企業の支援、一次生産業への支援、伝統文化の振興に関する取り組みなど、社会貢献のフィールドが多く広がっていることも魅力の一つだと感じています。