小林 英司

小林 英司

開発部門 / システムエンジニアリング部 / システムエンジニア

メディアラボ入社年

2003年

ワークスタイル

オフィス / 訪問

「製品開発だけに留まらず、自分自身が貢献できるフィールドで思い切り活動できる。ITが貢献できる領域はまだまだあると考えています。

仕事で大切にしていること:

思いっきりやること、継続してやること、よりそうこと、相手が必要と思っていることの自分なりの最善を尽くすことです。 世の中に貢献する、未来の祖先の為に、子供たちのために今できることをやる、というスケール間で物事に取り掛かるのが仕事。思い1つで同じ動きをしても結果は違う。何を想ってやるのかを大切にしています。

 

中小企業をサポートするということ:

ITで日本を元気にする志、Vision達成のために必要なプロセスだと思います。

日本はほぼ中小企業で成り立っています。それは医療や行政も含め、規模は中小企業が支えている状況です。 メディアラボも含め、1社1社が元気になれば、おのずと日本全体が元気になる、という想いでやっています。

 

農業を支援するということ:

農業という一次産業について昨年まで何もわかっていませんでした。どれだけ大切で、そしてどれだけ私たちの生活を支えているかを知りました。あわせて日本の農業に関する課題、世界の情勢、局面している危機を学び、何かできることを今すぐにでも実施したい、という想いで、率先して半農半Xの活動に取り組んでいます。半農半Xは本業をしながら、農業支援をしていくこと。実際に農家さんと触れ合い、農業をさせていただくことで、自然との共生で大切なこと、人間社会での大切なつながり、営みを学んだように思います。本業にもそれは生きています。

 

メディアラボの仲間について:

ITで日本を元気にする、という同じ志をもって働いている仲間だと思っています。 1人1人誇りを思って仕事に取り組んでいますし、責務を全うしようとする仲間だと思います。 人としても魅力的で、それぞれとても人間味があると感じています。

 

仕事を通して学んでいること:

仕事を通じて、今までの視野が視点がとても狭く低いところにあったことを学びました。色々なご縁を頂く中で、各社の状況をみさせていただくと、確かにIT化という側面は遅れていたり、止まっていたり、ノウハウが蓄積できていなかったりという状況です。一方、世界の最新はかなりのスピードで進んでいて、今や日本は先進国といえる状況ではないとも感じています。世界を知り、日本をしり、そしてメディアラボとして日本や社会に貢献できる仕事、子供たちに素敵な日本を渡していこうと、をしようと思えたことが、最大の学びです。

 

一緒に働いている仲間について:

メディアラボという枠を超えて、会社の垣根を超えて一緒に様々なことに取り組み、挑戦する仲間ができました。仕事をする上でも想いや志、私たちに共感してくださる方々が、少しずつではありますが集まってきてくださり、協力してくださっています。 ご縁のつながった仲間を大切に、意味のある仕事をしていきたいです。そしてそれはすべてを緊張の中でやるのではなく、自然体でリラックスした状態でやれる関係性を気づいていけたらと思っています。