渡口さんインタビュー

Q. Medialaboで働いてみてどうですか?

風通しの良い社風と挑戦できる土壌は、時代の流れとしてこれからの会社のカタチだなぁと実感しています。
私は、現社長に代替わりしてから2年目に新卒入社したのですが、いままさに会社としてのターニングポイントなのではないかととてもポジティブな観点で捉えています。

これまでの主軸であるオーダーメイド型の受託開発から、今後はもっと自社開発の商品を便利に、数多くの企業様にご利用いただけるようにという流れになってきています。

MLはシステムの会社ですが、開発が出来る人が採用されるというわけでもありません。もちろん理系でプログラミングに精通しているのはスキル面で大切なのですが、未経験でもお客様が好きで何ができるかわからないけれど貢献したい!という思いがMLでは共通認識としてあるなぁということが以前に増して感じているところです。

Q. Medialaboでの一日について教えてください

いつもはこんな流れです!

職場環境の整備
 ↓
全体朝礼
 ↓
お客様問い合わせの確認
 ↓
提案資料作成/製造
 ↓
終了

とはいえ、スケジューリングは自分で行っていて、時にはお客様先に訪問したり、TV会議をしたり、We Workで業務を進めたり、研修に参加することも多いです。

また、開発案件や社内外のプロジェクト、飲み会や交流会への参加をしたりしています。

Q. Medialaboに入社する決め手はなんですか?

社長です!

実は、就職活動をほとんどしていなかったんです。大学に残るか、それとも非常勤講師になるか、そんな選択に悩んでいたころでしたから。
当時は八王子に住んでいたのですが、立川に面白い会社があると知り、プラッと説明会に足を運んでみたのがきっかけでした。

ただ、学会発表などで忙しい時期だったので、当時採用担当だった加藤さんが、フォローアップメールを頻繁に送ってくださっていたにも関わらず、それを読むこともままならなかったんです。
なんだか腰掛け的に就活をしているような気にもなりますし、そうこうしているうちにフロリダの学会のため日本から電話をもらっても国際電話になるということも含めて、もうメールはしないでくださいとお伝えしたくらいです。

しかし、ここはML流。いくらしないでと伝ていても結構な確率で電話も含めてコンタクトを取ろうとしてくれたんですね。その時点では数社と連絡が取れる状態でしたが、いつまでも懲りずに対応してくれたのはMLだけでしたのである意味とても印象に残っていました。

こういったやり取りを経て、社長と面接をする運びとりました。
僕の面接のはずなのに、、、夢や展望をアツく語る社長に惚れましたね〜しかも、社外で待ち合わせしていたのですが、社長は前の予定が伸びて1時間位遅刻して現れたんですね。そんなのはおかまいなしで語っていて、内心、遅刻してきたのによく喋るな〜と、思っていました(笑)

MLは挑戦的で、他の会社にはない勢いを感じたとともに、人間味が溢れる社長を目の当たりに、悩みは吹っ飛んでMLへ入社しよう!という気持ちに変わっていました。

Q. Medialaboで業務以外で楽しんでいること・お気に入りポイントはなんですか?

私が気に入っているのは『メディアラボPhotograph』を見ることです。

社内のグループチャットなのですが、日々の活動を日記のように写真とコメントでアップしています。いろんなスタッフがアップしたいタイミングで上げているのですが、それをチェックすることが日々の楽しみです。

そして九州オフィスのメンバーや、出張中のメンバーが元気かも確認をしています(笑)
写真を話題に会話が弾みますし、私は自称ムードメーカーなのでちょっかいを出すネタにしています!

Q. Medialaboの雰囲気はどうですか?

とにかく仲が良いですね。

私は自称ムードメーカーなので(笑)「アツい!」「うるさい!」と、あたたかい言葉をかけてもらっています(笑)
こういったフラットな組織風土は、若手も働きやすく本当に風通しが良いなぁと思います。

そんな環境なので、友人に「うちくる?」と、いわゆるリファラルリクルーティングを自然に行っていました!転職を考えていたタイミングでMLを知ってもらえ、見事マッチして入社。
自分でもビックリですが。

私は新卒で他の会社の雰囲気ややり方というのは実体験がないのですが、友人の鈴木さんは以前の職場とは180度違って年齢や年次の垣根が無いことにすごく驚いていました。
最初は疑心暗鬼で、「先輩にそんな言葉遣いしてはいけないんじゃないか」と、若手の言動にヒヤヒヤしていたようです。

入社3ヶ月ほどが経ったいま、MLイズムを楽しんでくれているようでホッとしています!

Q. 就職活動中の皆さんに一言お願いします

私は会社を肌感覚で選びました。
「今日、誰と飲みに行こうかな?」と、すごく近い感覚です。

これからの時代は一つにとどまる時代ではありません。
失敗を考えるよりも、もっと自由に考えられることが大事ですね。
そして、誰とやっていくかがとても重要です!

楽しい!にフォーカスして働きましょう。