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良いワークフローを作るポイントはまずは「現場を見える化する」こと

皆さんこんにちは!
今日はメディアラボ総務経理部の田中に代わり、渡口がお送りします。

今月は新年度の始まりの月ですね。
季節の変わり目という事もあって、通勤の途中に見る立川の木々の色合いも徐々に新緑に変わりつつありますね。
皆春に向かって一斉に目を覚ましはじめているのかもしれませんね。
こういった変化の一つ一つを大事に楽しめるような1年を過ごしていきたいと思います!

総務経理といえば会社を支えてくれる縁の下の力持ちですが、
少しでも業務の負担を減らすためにメディアラボでは今、総務経理業務の自動化に取り組んでいます。

https://media-labo.co.jp/2021/blogs/view/8396092296593536578/9123654155410740974

私からはワークフローシステムを導入するときの、ちょっとした(けれどもとても大切な)ポイントについてお伝えしたいと思います!

紙がいらなくなって、いつでもどこでも自分宛ての申請が確認できるのはもちろんメリットなのですが、
誰の申請が誰に届くのか。を見直すとても良い機会でもあったりします。

総務が認識している申請の経路と現場での運用に食い違いを発見したり、

ここの確認者は不要なのではないか?
逆にこの申請はもっと手厚くチェックをした方が良いのではないか?!

などなど、仕組み化を進めることでこれまでの運用が見える化されて、
不要な運用が削減されていく。そんなメリットがあります。

メディアラボでも業務のダブルチェック運用が追加されて現場担当者の安心につながったり、
また一部運用が削減されて総務経理の業務が省力化されたり。

システムの使い方そのものに集中しがちですが、「どのように使っていこうか」という視点で皆で工夫を重ねています。
これもシステム開発の一つですね。
皆がニコニコお仕事に集中できる環境づくりはとても楽しいものですね。

引き続き、仕事に集中できる環境づくりをみんなでアイディアを出し合いながら進めていきます(^-^)

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