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消耗品の管理

皆さんこんにちは!
メディアラボの渡部です。

皆さん消耗品の管理はされていますか?
使いたいときになくなっていたり複数の人が同時に発注していたり・・・。
メディアラボでも前までよくある光景でしたが今ではITの力を借りて解決済みです♪

今回もメディアラボのパッケージ「Pigeon」について紹介いたします。

https://pigeon.media-labo.co.jp

Pigeonとは自分たちの業務フローに合わせて仕組みを作れるサービスです。
Pigeonは様々な単純作業に時間を取られて困っている皆様の業務を効率化し、より円滑なチームを構築して日本に貢献してほしいという私たちの思いがこめられています。
そして、それをITと業務効率化のプロであるメディアラボがサポートするサービスです。

このPigeonの標準フォームから前回の「貸出管理台帳」に続き、本日は「消耗品管理」について紹介いたします。

syoumouhin1.jpg
・消耗品管理
メディアラボの消耗品管理の歴史
消耗品がなくなる、消耗品がなくなりそうなときに気が付いた人が購入する。
問題点:使いたいときにない、たくさん購入されていたなど。

消耗品の個数を決めておく。決まった数まで減ったら購入。
問題点:誰かが購入していると思って購入されていなかったり、購入されていないと思って複数購入しちゃったり・・・。

決まった数まで減ったら総務に購入依頼。
問題点:複数依頼がきたりと総務での管理が大変。

そこでPigeonに消耗品管理フォームを用意してみると総務の管理が見事に簡略化されました!

syoumouhin2.PNG

消耗品の個数が減った際、社内の所定の位置に用意された発注依頼専用のiPadから発注依頼を登録します。
すると総務にChatWorkで通知され、一覧から状況が確認できることで漏れやダブリがなくなりました!

syoumouhin3.PNG

Pigeonは簡単に登録できるので依頼する側も負担が減りました。
また終わっていないタスクの確認で漏れも防げます。

単純な仕組みですが、単純なことを複雑化させないで簡単にできるようにしていることが「Pigeon」の強みです!
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

次回は依頼フォームを紹介いたします☆

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