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パッケージ化への成り立ち~その5

こんにちは。メディアラボ渡部です。
6月になると一気に夏の到来を感じますね!
夏の暑さに負けない熱さを持っていきましょう!

「Pigeon」の成り立ち紹介も4回目!
前回は社内システム「TaskManagementSystem(TMS)」で、電話メモを更に便利に活用しました!
その後もTMSは
・お問い合わせ内容の管理
・消耗品の管理
・貸出台帳
などで用いられて、全てで業務効率が上がりました!

パッケージ化するのに会社ごとに様々な条件がありますが、メディアラボでは下記を必須にしています。
・自社内でみんなが使っていて、みんなが便利になったと感じたシステム。
・お客様にも使って喜んでほしいと思えるシステム。
・自社で業務効率が上がったので他のお客様に是非ご活用いただきたい!
こうしてパッケージ化の計画が進んでいきました。

まず、パッケージ化するにあたり、このシステムにより愛着を持って進めようと「名前」を付けました。
「名前」はとても重要です!
・自分たちが愛着を持って更に便利なシステムに育てていきたい
・お客様がシステムを利用して喜んでもらうために興味を持ってもらいたい
こういった気持ちを強めるのが「名前」なのです。

今回のシステムは「TaskManagementSystem(TMS)」。
名前の通りタスクを管理するシステムです。TMSの関係者で集まり、TMSについて話をしました。

TMSを実際に運用したとき、タスクを管理する以上にタスクを連絡することに便利さを感じていました。
きちんと相手にタスクが伝わる、タスクを終えたことが依頼主に伝わる、この「伝わること」の嬉しさを名前に込めたい。

みんなの意見が一致しました!

想いを相手にきちんと伝えてくれる伝書鳩のようなシステム 「Pigeon」と名付けました!
みんなで名前を決めた「Pigeon」。
今でもより役立つ機能が増えていき、こんなキャラクターまで作られました。

P3.PNG

こうして名前のついたシステム「Pigeon」。
無事パッケージ化!というわけではなく、パッケージとなるために必要な装備を整えていきます。

次回はメディアラボのパッケージに必要な装備について紹介します!

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