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  「Shift Heart」病院導入事例

  ■東京都 A病院様 Shift Heart導入事例 
    東京都 A病院
    病床数 約300床 (一般病棟 / 回復期リハ病棟)
 
    2006年1月より看護職員勤怠システム「Shift Heart」を導入。
    毎月の看護職員の勤務シフト表を作成する際の手間を省き、職員配置のミスなくすのに役立てています。
 
  ■もう表計算ソフトによる勤務作成は限界! 
    Shift Heart導入の前では、スタッフが翌月の勤務シフト希望を書面で各科の看護科長に提出し、その希望を基に看護科長がパソコンの表計算ソフトを使用して、翌月のシフト表を作成していました。
    しかし、既存の表計算ソフトの場合、各スタッフの1ヶ月間の休みの日数や、夜勤の回数が適正かどうかをチェックする機能がなく、看護科長が入力した内容を確認するなどの手間がかかっていました。入力ミスに気がつかないこともあり、休みのスタッフへ急遽勤務をお願いするなど、スタッフに迷惑をかけるケースもありました。
 
  ■システムを導入し、手間を軽減したい! 
    そこで、こうした問題を解決するために看護師勤怠管理システムの導入を検討。複数のシステムを比較するなどして、最終的にShift Heartを選択していただきました。
 
    「この決断は大正解でした」
 
    Shift Heartの導入により、ローテーション作成の際に入力ミスをしても警告が表示されるので、確認や修正が容易になりました。さらに、勤務表の作成ミスが原因で、急遽スタッフを調整するケースもなくなり、効率化や利便性を考えると、十分導入に踏み切れると判断いただきました。
 
    図)A病院様 システム概要
    
    看護部長室に2台のパソコンを設置し、LANで接続している。
    各科の看護科長は科内スタッフの勤務希望を集約した上で、
    同システムを使用して勤務表を作成する。
 
  ■カスタマイズや他システムとの連携による柔軟性の高さが導入の決め手! 
    それだけではありません。各スタッフの配置状況を細かくチェックできるため、診療報酬上の人員配置基準を常に下回らないように管理できる利点もあります。今後は、看護師だけではなく、医師やリハビリスタッフなど、システムで管理する職種を拡大していくほか、将来は人事システムなどとも連携していく方針とのお話でした。

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