先輩からのメッセージ

宮下 春菜


  • システムエンジニアリング部
    宮下 春菜
    2015年入社

私の仕事内容

メディアラボのシステムを導入して頂いている病院様の保守作業とアプリの開発を行っています。

この仕事をしてよかったと思うこと

保守業務ではお客様と直接お話しさせていただく機会があります。
対応後に「ありがとう」と感謝されることは本当に努力が報われるような気持ちになりますし、
「もっとお客様に満足していただけるような対応を心がけよう!」と自分自身のモチベーションにもつながります。

この仕事をしていて大変だったこと

お客様からお問い合わせがくるときは、リアルタイムでトラブルが起こっていることがほとんどです。
お客様のお困りごとに対して、スピード感を持って確実に間違いがなく対応することは一番重要なことであり、
同時にとても大変なことでもある、と日々業務をしていて感じます。

学生時代の自分

学部は国際交流学部で、ゼミナールではフランス文化や芸術について研究していました。
また、大学時代は吹奏楽部に所属しており、コントラバスを担当していました。
4年間すべてを費やしたといっても過言ではないくらい部活に打ち込んでいたことを思い出します。
就職活動と部活動の両立はとても苦労しましたが、どちらもあきらめずに最後までやり遂げることができたので
当時はとてもつらかったのですが、今となってはいい思い出です。

メディアラボを選んだわけ

幼い頃よく病院にかかっていたこともあり、大人になった今、今度は自分が社会に恩返しして、困っている人々の手助けが出来たらいいと考えていました。将来はどんなかたちでもよいので医療にかかわる仕事につき、社会貢献をすることが自分自身の就職活動の先の目標でもありました。
メディアラボはIT企業ですが医療の分野に特化していて、多くの病院に製品を提供しているという実績もあります。私は、SEとして開発した製品が実際に医療現場で人の役に立つということにとても魅力とやりがいを感じました。
また、代表をはじめとする社員の方々の人柄の良さ、明るく自由な社風にも惹かれ、入社を決めました。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動は大変だと思いますが、辛くても諦めずやっていくことで「みえてくるもの」があると思います。業界や企業を選ぶときに何がしたいか、どんな職種につきたいか、ということも大切だと思いますが「将来自分がどうなっていたいか?」を軸に考えるとまた違った視点で就職活動ができるのではないかな、と思います。
就職活動はただ自分が働く場を決める期間なのではなく、過去の自分、今の自分と向き合い、そして自分自身の未来についてじっくりと考えることのできる貴重な時間だと思います。
自分が納得のいく会社に出会えるよう、焦らずに考えて活動ができるよう応援しています。
また、「医療×IT」に興味を持った方、少しでも「おもしろい会社だな〜」だと思った方はぜひエントリーしてみてください。お待ちしております!

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