先輩からのメッセージ

藤澤 一二


  • 医療ITソリューション部 次長
    藤澤 一二
    1999年入社

私の仕事内容

週の半分はお客様先の開発部門で直接お客様と接しながら、医療系ソフトウェア開発の管理・設計を中心に担当しています。そんな中で、日々発生するお客様のお困り事への対応にも奮闘しています。自社での作業時にはお客様のために必要な人材育成も重要タスクの一つとなっています。

この仕事をしてよかったと思うこと

お客様と接するなかで、様々なことを学ばせて頂いています。お客様の製品開発を通じて、医療現場ではいま何に困っており、何が望まれていて、それらをどう解決に導くのかを考える過程で、様々な観点に触れることで自らの成長を感じつつ、医療という私たちに身近でとても重要なシステムに携わっているという点において、大きなやりがいや手応えを実感できます。
つい最近お客様から、私と部下が(教える立場、教えられる立場で)共に成長しているというお言葉を頂きました。苦労も多いですがこういったお声を掛けて頂けるのは、今の会社、今のお仕事、一緒に頑張ってくれる部下、そして色々なことを教えてくださるお客様があってこそだと思っています。

この仕事をしていて大変だったこと

医療システムを取り扱うという責任が常に我々に重圧をかけます。提案や対応は慎重にならざるを得ない状況ですが、時には斬新で大胆なアイデアが必要な場合もあります。そういった際に自身の引き出しの少なさを痛感します。より良い提案をするためには常に新しいことを取り込み続けなければいけないですし、発想の転換も必要です。また、海外のお客様サポート時に発生する時差も大変な要因のひとつです。

学生時代の自分

電子工学科・情報工学コース専攻でしたが、新聞会に所属して文章を書くことの難しさにも触れてきました。ソフトウェア開発にはプログラミング技術だけが必要という訳ではありません。メール、仕様書、製品マニュアル作成など、お客様接点として分かりやすい文章を書く必要のある機会はとても多いです。文章力も重要な技術として要求されてきます。当時の活動が今の自分に繋がっていると感じます。

メディアラボを選んだわけ

今も少数精鋭の会社ですが当時はもっと規模も小さく、会社説明会や面接などは社長が直接担当してくれました。きっと社長との距離も近く、色々な話ができる会社なのだろうと感じた記憶があります。当時はまだまだ医療系メインという特色は薄かったのですが、そこにこだわらず、自らが作ったものを形にして世の中に出したい!という気持ちを伝えたのをよく憶えています。

学生の皆さんへメッセージ

仕事を通じて、辛い時間も楽しい時間も共に共有し、そこから一緒に成長していけるような方を是非お待ちしています!

興味がわいたらもっと見てみよう!