たくさんの看護師様を抱えた病院様のお悩みをShift Heartが解決致します。

グラフィカルなユーザインタフェースを持つShift Heartを利用すると、勤務スケジュールや実績はもちろんのこと、診療報酬上の人員配置基準との不整合も一目で確認できます。またシステムが提供する自動集計機能により、多様な帳票の出力にも対応しています。

導入のメリット
スタッフの組み合わせによる負担感を軽減します
導入のメリット
急な勤務変更の際どの人員が不足しているか簡単に確認できます
導入のメリット
入院基本帳票が簡単に出力できます

見やすい画面設計で勤務表作成の効率化を実現します。

配置要件や組み合わせ、勤務希望など、勤務表作成時に考慮しなければならない条件は多岐にわたります。 Shift Heartでは、これらをコンパクトな1画面にまとめていますので、必要な情報をあちこち探し回ることもありません。

勤務管理システム「Shift heart」5つの特徴
  • 段階的に自動作成ができる。
  • 看護支援システム・就業・給与システムと連携可能。
  • 自動作成の際に残ったリスクを確認することができる。
  • 不定時間のパート勤務の実績管理を行うことができる。
  • 入院基本料の各種看護要件が計画段階で確認ができる。
適切な人員配置計画から、戦略的な病院経営のサポート

「看護師様の元気」は「患者様の元気」となり、ひいては「病院様の元気」に繋がります。Shift Heartは、充実した看護のご提供をサポートすることで患者満足度を上げ、魅力ある病院を作り上げるためのお手伝いを致します。
適切な看護師様の配置を行う事により、配置の無駄をなくし、コストを削減致します。また人員の不足を察知することで、院内のどこに人員を投入するべきなのかを素早く知る事ができます。施設基準を事前にチェックすることができるので、将来の要員確保の指標となります。

ニーズに合わせた多様な帳票でリアルタイムに病院経営情報を取得

自動集計された勤怠に関する各種情報は、多様な形で出力することが可能です。 個人別の勤務実績集計から個人別の勤務カレンダー、そして勤務希望・計画表など、目的に合わせてお使いいただけます。
作成可能なすべての帳票は、Excel形式での出力に対応していますので、使い慣れた環境で、必要に応じて編集頂くことも可能です。

入院基本料帳票(様式9)も簡単に出力

看護協会が提供しております入院料基本帳票(様式9)にも標準で対応していますので、 会議などの時間を差し引いた帳票を簡単に作成頂けます。

自動作成による簡単で公平な勤務表を

Shift Heartでは一般的な自動作成機能に加えて「段階的自動作成」をサポート。看護師様の希望→夜勤→休日→日勤といったお好みの順序で勤務表を埋めていく事ができます。たとえば、まず夜勤のみを自動で埋め、手動で調整した勤務表に日勤を自動で埋める、といった操作により、納得のいく勤務表を作成することができます。もちろん気に入らない場合は好きな場所まで戻って再作成をすることが可能です。
他社の自動作成では条件不足などで自動作成が止まってしまうようなパターンでも、Shift Heartならば大丈夫。 個人の希望、職制、配員条件を元にShift Heartが漏れのないの勤務表をご提案します。

  • 次の条件を設定することが可能です。
    ●勤務区分による条件・スタッフの回数条件
    ●必須・禁止勤務条件・スタッフの組み合わせ条件
  • 「夜勤」→「早出・遅出」→「休み」→「日勤」
    のように選択を行った勤務区分を段階的に割り付けます。
    勤務表を作成している同じ画面で勤務のチェックを行うことが可能です。
  • ソフトと、人の頭を相互利用し、短時間での勤務表を作成することが可能です。
各種パッケージ連携による自動化

人事システムはもちろんのこと、弊社が提供しております病床管理システムや就業管理システムなど、各種システムと連携することで、その他事務管理コストの削減が期待できます。 連携により、病床日誌や看護管理日誌の出力、医療法人全職員を対象とした勤務管理が実現できます。

機能・システムレイアウト

医療機関における勤務管理のための、さまざまな機能が備わっています。

Shift Heart(シフトハート)には各スタッフの希望勤務の登録や、きめ細やかな自動チェックなど、お使いいただく環境に合わせた柔軟な設定項目が用意されています。例えば、勤務希望の入力に締め切り日を設けたり、また1日に休める上限を設定することもできます。 この他にも登録したスタッフについて、所属の移動や退職の設定・入社日や看護資格の取得日など、スタッフ管理に特化した人事システムにも匹敵する履歴管理などを行うこともできます。

Shift Heartの主な機能
希望条件登録 設定したある期日までに、スタッフに希望を登録してもらうことで、紙を回覧する手間が省けます。
勤務・職員条件設定 各勤務とスタッフ毎に、条件を設定することができます。例えば、毎週行われる委員会や、看護配置基準を考慮した勤務表の作成に役立ちます。
組み合わせ条件設定 スタッフ同士の勤務の組み合わせ条件を設定することも簡単に行えます。これにより、スタッフの経験年数や技量を平均的に保つことができます。
スタッフ情報管理 スタッフの情報は履歴管理が行えます。所属の移動や退職などをあらかじめ設定することで、変更時点の勤務表を作成頂けます。また、管理する項目も自由にカスタマイズできますので、目的に合わせてお使い頂けます。
1台のPCだけで、コンパクトな運用も。シンプルなシステムレイアウト。

Shift Heart(シフトハート)を導入するために、大掛かりなハードを設置する必要はありません。看護部長室に設置した2台のPCを直接つないだり、病棟ごとにPCを設置したり、環境に合わせた構成が可能です。
Windows Server 2008、もしくは2012 ServerがインストールされたWindows PCがあれば基本的にはお使いいただけますので、サーバマシンで勤務表作成を行うことも可能です。 具体的なシステム構成については、下記をご確認下さい。

ナースステーションを含む複数台での設置

希望登録、シフト確認用の端末を各ナースステーションに設置。 看護師長室、看護部長室へ勤務表作成用のPCを設置致します。

看護師長室、看護部長での2台設定

看護師長室にサーバ兼クライアント端末を設置します。 勤務希望は紙ベースで集め、師長様がまとめて師長室で登録します。

看護部長室でのスタンドアロン設置

LANを使わず、1台のShift Heart端末を複数人で使用するケースです。

データベースサーバ(推奨)
OS Windows 2008 / 2012 Server
DB Microsoft SQL Server 2012
メモリ 2GB 以上
HDD 120GB 以上
クライアント(推奨)
OS Windows Vista 以上
メモリ 2GB 以上
必須ソフト Microsoft Excel ※帳票出力用
ディスプレイ 解像度 1024 x 768ピクセル以上 256色以上

※他社電子カルテ、看護支援システムとの相乗りも御調整致します。是非ご相談ください。

基本的な導入の流れ
メディアラボだからできる導入後の安心サポート

メディアラボの経験豊富な担当技術者によるサポートで的確なレスポンスを実現。
導入時のサポート、インフラシステム構築、運用段階でのカスタマイズなど、専門知識が必要になるシーンでスピーディに対応。各病院に専任の技術担当者がつくから、安心してシステムを運用することができます。お困りの際はお気軽にサポートセンターまでお問合せください。

多くのお客様に選ばれるShift Heart

Shift Heart(シフトハート)は全国21カ所の病院様、施設様へ導入されています。
その秘訣は「高品質なソフトウェア」であるだけではなく、メディアラボが 企画~設計~開発~販売~導入~運用保守といったお客様を全ての面でバックアップする「ワンストップサービス」体制が用意されているからです。
メディアラボは長年培ってきた医療現場での高い技術を活かし、全国でサービス展開をしています。

北海道医療法人社団 北樹会病院様
東北秋田県 総合病院様(140床)
秋田県 総合病院様(152床)
関東社団福祉法人 慈生会 慈生会病院様
都区内 総合病院様(283床)
栃木県 急性期病院様(400床)
栃木県 総合病院様(209床)
都内 精神科病院様(120床)
都内 精神科病院様(345床)
都区内 総合病院様(212床)
神奈川県 総合病院様(97床)
千葉県 回復期病院様(353床)
四国財団新居浜病院様
総合病院様(196床)
愛媛県 総合病院様(194床)
九州社団法人福岡医療団 千鳥橋病院様
長崎県 精神科病院様(785床)
長崎県 精神科病院様(132床)
長崎県 リハビリテーション施設様(213床)
鹿児島県 総合病院様(154床)
福岡県 精神科病院様(150床)