看護業務全般の支援・効率化に特化した「看護師支援システム」です。

様々な機器からもシステムを活用できるクロスプラットフォームを採用。iPhoneやタブレットはもちろんPDAにも対応。
様々な運用に合わせたカスタマイズも可能で、現場にフィットした支援システムの構築が可能です。

導入のメリット
全ての情報を一元管理し共有することで、申し送りの時間を大幅に短縮します。
導入のメリット
様々な技量のスタッフの元でも医療品質の安定化を図り、医師・看護師ほか様々な立場のスタッフによるチーム医療を実現します。
導入のメリット
PDCAサイクルを回すことで、さらなる医療品質の向上を図ります。

看護業務の効率化と最適化をめざして

1995年以来、病院運営、医療業務から個別の業務支援システムまでの幅広い提案を行ってきたメディアラボが、看護支援システム「Nursing Heart(ナーシング ハート)」をご提案します。

看護支援システム「Nursing Heart」4つの特徴
  • 看護計画の立案から評価までをシステムが一括でサポート、効率的なケアプランを立案できます。
  • クロスプラットフォームによるモバイルデータ連動が可能に。
  • 他社のシステムをお使いの場合でも連携できるケースがあります。現在のシステムでお悩みの場合ぜひご相談ください。
  • 各部門との連携もwebという汎用的なシステムで構築されているいるため容易に行うことが可能。
ラウンド業務で力を発揮する小型支援機(看護PDA端末)

・ベッドサイドで患者さまのバイタルサインや観察/処置などの情報を簡単に収集、確認することができます。
・バーコードの読み取りによるログイン、患者認証により現場でのセキュリティ、取り違えを防ぎます。
・PHS内臓型端末をお選び頂く事で、別途連絡用PHSを持つ必要がなくなります。
・マルチプラットフォームに対応し、病院さまで自由に端末をお選び頂くことが可能です。

ナースステーションでの情報分析、計画立案、評価

・看護診断、看護クリニカルパスの搭載により、均一な看護計画を立案することが可能です。
・フローシート表示、付箋貼り付け機能により、患者さまの状態を一画面で把握する事ができ、申し送り時間の短縮をはかります。
・チーム単位、看護師さま単位、部屋単位など、様々な切り口でのワークシートを出力することで、業務の効率化をはかります。
・SOAP形式、フォーカス、経時記録など、患者さまに合わせた様々な記録形式をサポートします。

機能・システムレイアウト

創業以来、医療分野に特化したシステム構築ノウハウで日々の看護業務を完全サポート。

WEB主体のシステムだから、iPhoneやタブレット端末、PCなど、状況・場所に合わせて運用できます。看護業務を円滑に進めるための機能を完備し、さらに他のシステム製品と容易に連動が可能で、病院全体の動きがよりスムーズになります。

Nursing Heartの主な機能
患者情報 ・基本的な情報や測定したバイタル数値、その日の検査予定や看護内容を簡潔に表示 ・患者様の写真を取り込めるので認知度も高まります
看護記録 ・看護実施の詳細を記録、確認できる ・統一されたフォーマットでの記述で可読性や集積性を向上
看護計画 ・看護実施計画の策定と確認 ・NANDA看護診断対応で統一性のある表記を容易に実現
看護指示 ・具体的な看護を時系列で管理 ・実施入力や追加、修正を行う
アセスメント ・患者様の状況を一括で入力 ・看護計画の作成を助ける「看護判断支援」
バイタル ・バイタルの入力と表示 ・グラフ表示によって時系列的、視覚的に情報を把握
フローシート ・容体の遷移と看護内容、バイタルなどを一括で表示 ・状況に応じて15分〜1日単位での表示切り替えが可能
他システムとの柔軟な連係により、さらなる効率化を実現します。

「Shift Heart」「Time Heart」「Nursing Heart」3つのシステムを連係することにより、病棟管理日誌、看護管理日誌、入院基本料(様式9)の出力を行うことが可能となります。

導入の流れ・サポート

基本的な導入の流れ
メディアラボだからできる導入後の安心サポート

メディアラボの経験豊富な担当技術者によるサポートで的確なレスポンスを実現。
導入時のサポート、インフラシステム構築、運用段階でのカスタマイズなど、専門知識が必要になるシーンでスピーディに対応。各病院に専任の技術担当者がつくから、安心してシステムを運用することができます。お困りの際はお気軽にサポートセンターまでお問合せください。

メディアラボだからできる導入後の安心サポート

メディアラボの経験豊富な担当技術者によるサポートで的確なレスポンスを実現。
導入時のサポート、インフラシステム構築、運用段階でのカスタマイズなど、専門知識が必要になるシーンでスピーディに対応。各病院に専任の技術担当者がつくから、安心してシステムを運用することができます。お困りの際はお気軽にサポートセンターまでお問合せください。