精神病院向け預かり金管理システム。情報共有、事務処理の省力化を実現。

精神病院で発生する、患者様の預かり金に関する情報を管理し、情報共有や事務処理の省力化を実現します。

導入のメリット
精神病院における入院患者様のお小遣いの入出金や立替金、徴収・精算等の業務を効率化。
導入のメリット
事務・病棟間での情報共有が可能になります。
導入のメリット
管理業務の事務コストの効率化を実現。

患者様とご家族を不安にさせず、スピーディーな管理業務が可能です。

メディアラボの預かり金管理システムは、精神病院で発生する患者様の預かり金に関する情報を管理し、情報共有や事務処理の省力化を実現します。医療機関における患者の預かり金管理に伴う、入出金業務を始めとした様々な管理業務の事務コストの効率化が実現可能です。

預かり金管理システム4つの特徴
  • 残高確認の確認が容易にできます
  • 口座と現金を合わせて管理することができます
  • 事務と介護スタッフの情報共有ができます
  • 日計表・月計表・出納台帳等の書類が容易に作成できます
メディアラボの預かり金管理システム

機能・システムレイアウト

預かり金管理システムの主な機能
患者情報管理機能

預かり金管理を行う患者情報を管理する機能となります。
・患者基本情報 ・口座情報・保護者情報・同意書等の文書管理

入出金機能

日々の患者の入出金の記録を行う機能となります。
今月の利用金額、預かり金の残額も同一画面で確認が出来ます。

立替金機能

立替金を管理する機能となります。
毎月の締め処理の際、入金金額がマイナスの場合、
立替金に自動的に移ります。

預り金照会機能

患者ごとの預り金を照会する機能となります。
管理開始からの金額の経緯を確認できます。

帳票機能

各種、管理帳票を出力できます。

・入金確認リスト
・出納台帳
・ご請求書
・預り金残高一覧表
・立替金残高一覧表

・入出金明細票
・立替金明細票
・貸倒明細票
・預り金手数料一覧表

データベースサーバ(推奨)
OS Windows 7 Professional または Windows 2008 Server
CPU 2 GHz 以上
メモリ 2GB以上
HDD 40GB×2以上(RAID1または5を推奨)
クライアント
OS Windows 7 Professional
CPU 2 GHz 以上
メモリ 2GB以上
HDD 40GB以上

導入の流れ・サポート

基本的な導入の流れ
メディアラボだからできる導入後の安心サポート

メディアラボの経験豊富な担当技術者によるサポートで的確なレスポンスを実現。
導入時のサポート、インフラシステム構築、運用段階でのカスタマイズなど、専門知識が必要になるシーンでスピーディに対応。各病院に専任の技術担当者がつくから、安心してシステムを運用することができます。お困りの際はお気軽にサポートセンターまでお問合せください。

メディアラボだからできる導入後の安心サポート

メディアラボの経験豊富な担当技術者によるサポートで的確なレスポンスを実現。
導入時のサポート、インフラシステム構築、運用段階でのカスタマイズなど、専門知識が必要になるシーンでスピーディに対応。各病院に専任の技術担当者がつくから、安心してシステムを運用することができます。お困りの際はお気軽にサポートセンターまでお問合せください。