システム開発(受託開発)

DICOM開発支援モジュールML-MWM

ML-MWM

ML-MWM

モダリティ(検査機器)とのDICOM通信処理を簡単に行う事ができる、開発ベンダー向けDICOM開発支援モジュールです。
XMLによるキュー⽅式を採⽤することで、DICOMを知らなくてもモダリティとの通信処理が可能です。
設定により、送信情報を自由に構成することができます。

ML-MWMの特徴
DICOM MWL-SCP通信をサポート
HL7テキスト形式や、独自XML形式によるデータ入力により、難解なDICOM規格を知らなくてもDICOM通信を扱う事が可能
オーダ情報をリアルタイムで取り込めるため、患者の待ち時間を短縮できる
独立したEXE形式で動作するため、開発プログラムの言語環境を問わず使⽤可能
UIを持たないサービス型で動作。フロントエンドの開発に注力が可能
通信内容をフレキシブルに設定可能
各種モダリティとの豊富な接続実績

DICOMシステム関係図

・Microsoft Windows 8.1 / 7 / XP / 2003 Server / 2008 R2 / 2012 Server

サポートサービスクラス

・Modality Worklist Managementサービスクラス

DICOMコンフォーマンスステートメント

・[LINK] MLmwmConformancever1.0.pdf

モダリティ接続実績

・東芝 CT,RI,US,XA,DR,RF
・コニカミノルタ CR
・モリタ IO
・GEヘルスケア MR,US
・日立メディコ RF
・日立アロカメディカル US
・富⼠フイルム CR,DR,MG
・キヤノン RD
・朝日レントゲン工業 PX
・オリンパス ES
他、多数

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